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高校入試に関して

センター試験が共通テストになることを機会に、大学入試の共通テストに記述問題を出すと当初は言われていましたが、見送られました。しかし、高校入試には記述が増えている傾向があります。

 

全国的な傾向になりますので、京都も順次ここに合わせる可能性がありますので、ぜひ、チェックしてください。

 

高校入試に関して記事一覧

近年、全国的に増加しているのが、資料、図版、漫画、チラシといったものを見ながら答える作文問題や記述の問題です。たとえば、こんな問題が出されるようになりました。AさんとBさんの会話が展開されていて、どちらかの会話の一部だけが空欄になっている。その会話にあうようにしながら、伝えるべき内容(チラシなどの資料)を見て、自分なりに文章にしていく、という問題です。伝えるべき核となるものはありますが、答え方は1...

京都府公立入試の場合、現段階で基本的には1年生、2年生、3年生の成績が1:1:1の割合で計算されます。つまり、中学1〜2年生サボってしまったから、3年生で挽回しよう!というのがかなり難しいのが、京都府公立高校入試となります。たとえば、内申点を100点と換算する学校の場合ですと、オール3だった場合、約60点。オール4だった場合、約80点で、すでに入試を受ける前に20点の差がついた状態で入試となります...

北嵯峨高校受験時の内申点の仕組み池内塾からは、北嵯峨高校を目指されるお子さんも少なくありません。その内申点の仕組みについて、今回は書いていきます。基本的に、京都の公立高校受験の内申点は、中学1年・2年・3年で、1:1:1:になります。ですので、すべてオール5だと仮定すると、最高で1学年45点。×3年で135点が最大の持ち点となります。しかし、北嵯峨高校の中期入試では、内申点は195点となっています...

新学習指導要領について学習指導要領の改訂に伴い、2021年度の英語の教科書内容は難しくなっていきます。特に、中学2年生では、不定詞のところで、疑問詞+toが入ってきます。また、助動詞+受け身の文章も2年生で習います。また、3年生では現在完了進行形、原形不定詞、仮定法が入ってきます。この辺りは高校から降りてきますので、これからの中学生は英語が大変になります。逆に言えば、英語がやはりこれからの子どもた...

高校受験には大きく分けて、公立高校入試と私立高校入試があります。多くの場合、専願・推薦・併願に関わらず、私立高校受験でまず合格されて、受験される方は公立高校を受けるという流れになります。昔は、公立高校>私立高校という図式が成り立っていましたが、最近は、コースや学校の特徴によっては、公立高校<私立高校という関係も成り立つようになってきました。たとえば、公立高校であれば、推薦入試や一般入試で大学を受け...

可能なら五木とV模試の両方を受けてください。模試は私立高校入試において、需要な役割を果たします。池内塾では、塾内で受けられる模試としてV模試さんと提携させていただいており、V模試を受験することが可能です。それにプラスして、五木の京都模試もぜひ受験されてください。五木の模試には、五木模試と、五木京都模試、の2つがあります。五木模試の場合、レベルは難しくなりますが、大阪などの私立高校の成績の判定にもお...

各公立中学校の、テスト対策について。池内塾に通われていて、5教科の教科書準拠ワークを購入されている方は、しっかり、この塾の教科書準拠ワークをやりこんでください。2周をテストまでにすると良いです。また、このワークにはチェックアンドトライというテスト対策用の冊子がついており、これがテスト対策に非常に強力なツールです。これをしっかり暗記することで、あと、5〜10点の点数アップが見込めると思います。私たち...

数学のミスは計算ミスが多いです。数学の点数を70点以上で安定させようと思うなら、計算ミスをなくすように努力してください。方法としては、同じ問題、同じ問題集をたくさん解くことです。間違った問題は、赤で答えを書くのではなく、もう1度計算しなおしましょう。展開、因数分解の公式をきちんと理解できているか。平方根の計算ルールをしっかりできているか。プラスとマイナルのルールがしっかりできているか。これらが大切...

池内塾では中学生向けにV模試を行っています。池内塾では、高校受験をする中学生のためにV模試を塾内で行っています。会場で受ける京都の五木模試とは別の模試となっております。※V模試も会場で受けることは可能です。模試を受けられる方は、定期テストと同じように受けるのはやめましょう。模試は、解ける問題を最優先して、解き方が分かる問題は計算ミスなどがないか再度確認してください。解ける問題をしっかり解く。多少、...

 


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